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やりたい事は、もう始めてますか?
ピアノが弾けるようになりたい、歌が上手くなりたい。
そんな想いを、アレグロヴィヴァーチェが応援します

2月生まれの作曲家を紹介

2月生まれの作曲家はヘンデル、メンデルスゾーンが挙げられます。


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フルネームはゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(独: Georg Friedrich Händel)、1685年2月23日にドイツのハレで生まれた作曲家でありオルガニスト。
作曲家としてオペラやオラトリオを中心に多くの曲を残していますが、とくに有名なのは管弦楽組曲の『水上の音楽』や、オラトリオの『メサイア』ではないでしょうか。
『メサイア』はイエス・キリストの生涯を題材とした独唱曲・重唱曲・合唱曲で構成され、その中の『ハレルヤコーラス』はとくに有名ですね。
『メサイア』はクリスマスやイースターに演奏されることが多いようです。
オラトリオについて簡単に説明すると、宗教的な題材をもとに、オーケストラの伴奏による独唱や合唱で構成される大規模な楽曲のことで、オペラと似ていますが演技や大道具・小道具を用いないところが明確な違いです。


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フルネームはヤーコプ・ルートヴィヒ・フェーリクス・メンデルスゾーン・バルトルディ(Jakob Ludwig Felix Mendelssohn Bartholdy)、1809年2月3日に今のドイツのハンブルクで生まれ、幼少の頃から優れた音楽の才能を示して神童と呼ばれていたそうです。
有名な『結婚行進曲』は、メンデルスゾーンが姉のファニーと楽しむために書いたピアノ連弾曲を基にした『夏の夜の夢』に、後に劇付随音楽として作曲された曲です。
また、テレビCMなどにも使われて有名な『春の歌』は、『無言歌集』という曲集の中の一曲で、楽譜の冒頭に『春の歌のように』と書かれています。
『無言歌集』は柔らかい言葉にすると『言葉の無い歌』で、歌曲を思われる美しい旋律が特徴的です。

アレグロ・ヴィヴァーチェとは 意味・速さ

アレグロとヴィヴァーチェはどちらもイタリア語で、アレグロ(allegro)が『陽気な』、ヴィヴァーチェ(vivace)が『活気のある』という意味の別々の単語です。
これを楽譜における速度標語として用いると以下のような意味合いになります。

Allegro(アレグロ)速く、速くて陽気な、快活な
Vivace(ヴィヴァーチェ)活発に速く、生き生きと

どちらも速度標語ですが、速度と一緒に語源から感じ取れるような気分や表情が求められています。
この二つの速度記号が一緒に用いられた場合の意味合いは以下のようになります。

Allegro vivace(アレグロ・ヴィヴァーチェ)快活に速く、allegroより速く

速さのイメージはアレグロよりも早いくらいですね。
もう少し具体的に速さを知りたい方がいらっしゃると思いますので、練習をする時の目安としてメトロノームに書かれている数字を参考に記しますが、メトロノームのメーカーによっても違うと思いますので参考としてください。

Allegro = 132
Vivace = 160

速度は時代によって変化するものですし、気分や表情は速度だけでは表せないので、練習を始めるときの目安として使ってください。

このHPでは、アレグロ・ヴィヴァーチェをメッセージとして、明るく楽しく音楽に取り組んでいる方を応援しています。

音を学ぶ

楽譜

ピアノを弾いてみたいけれど楽譜が読めない、読めるようになるか心配、そんな方もいらっしゃると思います。
もちろん、楽譜が読めなくても演奏できたりもします。
でも楽譜が読めるようになると、音楽をより楽しむことができるようになります。
基本からひとつずつ学んで身に付けていきましょう。
ゼロからでも大丈夫、心配はいりません。

作曲家を知ろう

モーツァルト

作曲家の事を知らなくても音楽は楽しいですが、作曲家を知ることで彼らが表現しようとした曲の世界にもう一歩踏み込むことができると思います。
このページでは作曲家の生まれた時代や有名な曲などを紹介しますので、どうぞご覧ください。
意外な何かが見えるかもしれません。

お薦めの曲

楽譜

ピアノを習ってみたいのに、具体的に弾きたい曲を聞かれても曲名が出てこない。
曲の雰囲気が分からない。
レッスンを受けている方は講師からアドバイスをもらえると思いますが、自分の中でイメージを持っていると選曲がしやすくなります。
沢山あるピアノ曲のほんの一部ですが、参考にしてみてください。

世界の民謡・愛唱歌・名曲集

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世界の民謡や愛唱歌、オペラのアリアなどをご紹介します。
民謡や愛唱歌の中にはよく知られている名曲がたくさんあります。
弾いて良し、歌って良しな名曲ばかりですが、意外とその素性(背景)が知られていないので、演奏の参考になればと思いまとめてみました。
一度演奏してみては如何でしょう。

≪Lu Rusciu te lu mare ル・ルシウ・テ・ル・マーレ|世界の民謡より≫

チャレンジ動画

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ピアノを弾いてみたいけれど、楽譜が読めないし指が動かない、本当に今からでも弾けるようになるの?
そんな疑問に答えるために、ピアノ初心者の管理人がチャレンジ記録を動画に残しています。
思わず失笑もしくは爆笑してしまう動画ばかりですが、楽しんでいる姿を参考にしていただければと掲載いたします。

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